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身銭を切れ、リスクを背負え

こんにちは、とも@20卒放射線技師です!

以前に友達と会った際に、「副業とかやってみたいけど行動に移せない」と言っていました。

僕も今年の4月までは全く同じ状況でした。

ですが今は、身銭を切り、リスクを背負うことの重要性を実感しています。

今までリスクを背負うことから逃げていたことを後悔しています。

確かに、失敗したときに何かを失うことは怖いですよね。

だけど、リスクをとるというのは失うことばかりじゃない。

むしろリスクを覚悟して行動しなければ得られないものがあります。

今回は、身銭を切り、リスクを背負うことの重要性を記事にしていきたいと思います。

身銭を切る=リスクを背負う

1:リスクを背負う選択肢もあり【理由を解説】

何かをしたいなら相応の何かをかけるべきです。

そして失敗したときには、相応のペナルティを受ける覚悟を持つ。

例えば、起業をするなら、それを失敗したときにそこに投資した自分のお金や時間を失うことを覚悟して起業するべきです。

もし、他人を非難するなら、その指摘が間違っていたとき、自分も非難されたり、自分がその立場を追われる覚悟を持つ。

もちろん、成功したときには、それ相応の利益や得をすることができるんです。

反対に、自分が失敗したときにはその分の不利益や損を受け入れることを決める。

それが身銭を切るということです。

それって勇気がいることだと思います。

失敗してもそこから逃げちゃいけないっていうことですからね。

「そこまでして責任をとらなければいけない?」と思うかもしれませんが、

リスクを背負って行動することでしか得られないことがあるから大切なんです。

次の項目からは、なぜ身銭を切ることが重要なのか詳しく説明していこうと思います!

身銭を切ると優れた知識を得られる

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頭であれこれと考えているよりも、実際に身銭を切って行動したほうが得られるものは多いいです。

結局、「百聞は一見に如かず」と言われるように、実際に行動してみないと分からないことが多いですよね?

例えば、漫画家になりたい人がいるとします。

「漫画の描き方」のような本を何十冊も読むより、実際に漫画を一本描き終えてしまったほうが得らるものは大きいと思います。

ノウハウを見て学ぶだけじゃ得られないものってありますよね?

一本描き上げるのに、どれくらい時間がかかるものなのかっていうのは描いてみないと分からないし、本を読むだけでは分からなった新たなコツを気付けることもある。

さらに出来た漫画を読み返せば、自分の足りない部分や、次に生かせそうな部分が見つかることもあるでしょう。

このように経験に基づいた知識っていうのは、非常に価値があります。

一回経験するだけで単に人から学んだ知識や頭で考えた推理より、遥かに優れたものが手に入る。

そう考えると、行動するってめちゃくちゃ大事なことなんです。

ただ頭で考えてることだけじゃ勿体ないんです。

多少時間やお金が掛かったとしても、自分で実際に行動してみたほうがよいです。

そうすれば、その経験を通じて優れた知識を得ることができるはずです。

身銭を切るから本気になれる

「失敗しなければ自分の何かを失う。」という状態でないと、本気になることができない人が多いと思います。

なぜなら人はリスクを取らない状況を退屈と感じてしまうからです。

例えば、飛行機の設備のチェック業務をしている人がいるとします。

毎日チェック業務を繰り返していると、きっと段々と退屈になってきて仕事が雑になってくると思います。

しかし、もし自分が飛行機に乗らなければいけないとしたらどうしますか?

ほとんどの人がその飛行機が大丈夫か、本気でチェックしますよね?

このような自分が危険にさらされるかもしれない状況だったら、チェック業務が退屈だなんて思わないでしょう。

勉強だって同じことです。

国家資格を取得するために、奨学金を借りて大学を卒業するのと同じように、

実際に自分でお金をかけた方が一生懸命勉強するようになると思います。

このように人間は身銭を切っている状態じゃないと本気で取り組むことが出来ないんです。

だからこそ、自分の挑戦にはある程度のリスクを取る必要があるわけなんです。

失敗は挑戦の証拠

挑戦したいと思っていても、「失敗したらこの先真っ暗なんじゃないか」って心配になってしまうと思います。

しかし、そんことはありません。

もし失敗して大きな傷を負ったとしても、その傷は「身銭を切って行動した」という証拠として残る。

その証拠は周りの信頼を得る強い武器になるでしょう。

だからリスクを恐れず、どんどん挑戦すると良いです。

例えば、アメリカ元大統領のドナルド・トランプ氏が選挙で勝ったのは「かつて起業に失敗した」という目に見える欠陥があったからです。

「企業に失敗した」という欠陥が「かつて起業に挑戦した」という証拠になっており、

「彼は口先だけではなく、実際に行動する人間だ」ということを裏付けていたということなり、信用に繋がり、民衆は口だけの人間よりも実際にリスクを取って行動した人間の方に票を入れたのです。

このように失敗したとしても、「身銭を切って挑戦した」という事実は残り続けます。

だから失敗を恐れずにどんどん挑戦するべきなんです。

自由を得るには身銭を切れ

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自由が欲しいなら、相応のリスクを背負う必要があります。

身銭を切れるものだけが自由を手にすることができる。

ある寓話を紹介します。

ある時、オオカミは犬と出会いました。

犬は自分が快適で贅沢三昧でオオカミが仲間になるように誘う。

するとオオカミは犬の付けている首輪に気づき、それは何かと尋ねる。

オオカミはその使い道を聞いて、ギョッとし、「君の食べているものなんて羨ましくない。」とその場を立ち去って行った。

みなさんは、犬とオオカミ、どちらになりたいですか?

外の世界には天敵も多く、襲われる心配もあります。

オオカミは自由に生きることができる反面、そこには危険が付きまとっているわけです。

つまり、リスクを背負わなければ自由は手に入らないということです。

しかし、犬の生活が本当に安定しているかと言えるでしょうか?

例えば、飼い主がいなくなれば生き残ることはできません。

人間も一緒です。

会社員というのは、まやかしの安定です。

一見安定しているようにみえますが、会社が倒産すれば働き口を失う。

そんなとき、生き抜く試練を積んでいなかった犬は二度と立ち直れない。

つまり、身銭を切って一人で生き抜く力を手に入れるということなんです。

最初は、本業で独立できるくらいの力を付けたり、別の分野で副業を始めてみるということでも良いのです。

会社という飼い主がいなくなっても、一人で生き抜く力をつけるべきなんです。

まとめ

  • 身銭を切る=リスクを背負う
  • 身銭を切ると優れた知識を得られる
  • 身銭を切るから本気になれる
  • 自由を得るためには身銭を切れ

今回の記事でリスクを取って行動することの重要性について分かると思います。

大きな成功を収めている会社の社長は大きなリスクを背負って行動している方が多いと思います。

そういう人たちは身銭を切ることの大事さが分かっているんです。

大きなリスクを背負うのが怖ければ、初めは小さなことからどんどん挑戦してみると良いです。

覚悟を持って取り組んだ際には、必ず得られるものがありますからね。

この記事を読んで、「挑戦してみたいけど失敗するのが怖い」とリスクを恐れている方の背中をちょっとだけ押すことができれば幸いです。

犬として生きるか、オオカミとして生きるのかはあなた次第です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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