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Underdogの意味

ブログをご覧いただきありがとうございます。

とも@20卒放射線技師(@Underdog_1106)です!

今回は、僕のユーザーIDである「Underdog」の意味について話していこうと思います。

Underdogとは?

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Underdogとは、翻訳すると、「負け犬」「敗北者」「弱者」といった意味があります。

一見、ネガティブなイメージを持つと思いますが、僕はこの単語が好きです。

なぜかと言うと、この単語は僕自身を表しているからです。

今回は、なぜこの単語が自分自身を表しているのか、経緯についてお話していこうと思います!

負け犬となった日

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以前の記事にもお話した通り、僕は、小学校から大学まで従ったレールに沿って、平凡に生きていました。

ですが、大学受験が僕の一つの分岐点でした。

担任の先生との2者面談にて。

自分「A大学しか受けようと思っていませが、センター試験次第でB大学も受けようと思っています。」

担任「(A大学は)本当に受かると思ってる?滑り止めでC大学は受けたほうがいいよ」

自分「C大学に入学するぐらいなら浪人します」

担任「それならいいけど、そんなに甘くはないからね」

と自分の意思を最後まで曲げず、願書を提出しました。

そして、センター試験は爆死し、結果的に前期日程はA大学しか受験しませんでした。

そのままA大学の受験を終え、受かる自信はあったので呑気に合格発表待ちをしていたのです。

そして、合格発表当日。

パソコンの画面越しで合否発表をみると、不合格の3文字がありました。

見事に担任の先生の予想通りになりました。

人生で一番の絶望感でしたね(笑)

自信もプライドも何もかもが崩れ落ちたような瞬間で、生まれて初めて頭が真っ白になりました。

自分の身の丈も知らないまま人の意見も耳を貸さず突っ走り、当時の自分は負け犬(=Underdog)というワードがぴったりだったのです。

この時の絶望感を忘れてはいけない、そう思って僕は『Underdog』をユーザーIDにしました。

2016年3月26日

その後、先生からはC大学の後期試験を受けるべきだと言われました。

ですがC大学に進学するぐらいなら浪人すると決めていたので、背水の陣でA大学の後期試験を受験しました。

倍率15倍、かつ前期試験さえ落ちたので当然受かるはずがありませんよね(笑)

でも、「やってみなきゃ分からないでしょ」と僅かな可能性を信じ、死ぬ気で勉強しました。

そして2回目の合否発表。

奇跡は起こらず浪人が確定し、予備校に通う手続きをしていました。

なにも気力がないままテレビを観ていた2016年3月26日、一本の電話が鳴ったのです。

それはA大学から追加合格の電話でした。

即決で入学を決め、急ピッチで1週間後の入学式の準備に取り掛かりました。

間違いなく人生が変わった瞬間でしたね。

同時に、負け犬であることを誇りに思った瞬間でもありました。

周りからは批判されましたが、僕は最後まで自分の信念を曲げませんでした。

この経験は今後に活きるようになり、何かに挑戦するときの基準になっていたりもします。

僕が今現在、副業を行っていることに批判する人もいるでしょう。

『変なことしてる技師がいる』『詐欺に決まってる』って。

でも、周りから批判されても「やってみなきゃ分からないでしょ」って思うようにしています。

自分を見下してきた人より、お金を稼いで価値のある人生を送りたい。

そして、お金で解決できることがあれば、困ってる人を助けたい。

そのために、負け犬らしく自分がやりたいことを全力でやっていきたいと思います!

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