ブログ

RPGの主人公みたいな無敵な人生を

ブログをご覧いただきありがとうございます。

とも@20卒放射線技師(@Underdog_1106)です!

今回は、僕の人生の価値観が変わった一人旅についてお話していこうと思います!

人生の価値観が変わった一人旅

成し遂げるの無料写真

自分の生活に変革を起こしたもの、それが一人旅でした。

周囲の人と同じような生活をし、一段一段、階段を上るように人生のステージをクリアしてきたはず。

しかし、ある日突然、何かに熱中しすぎてしまい、自分の生き方そのものをぶち壊してしまう時がある。

僕もまさしく趣味によって人生を破壊してきたうちの一人で、自分の生活に少しずつ変革を与えてくれたのが一人旅でした。

当時、国外にすら出たことのなかった自分。

頭の中にあった「いつかメッシを生で観てみたい」いう考えから、大学の卒業旅行で一人で向かったスペイン バルセロナ。

もともとは友人と行く予定でしたが、コロナ禍目前ということもあり、ドタキャンを食らい、結果的に一人で行くことを決断しました。

初の海外で、ヨーロッパ一人旅。

電車の乗り継ぎさえ、ままならない自分に飛行機の乗り継ぎなんてできるのか。

正直、不安しかありませんでした。笑

今思い返すと、ただ「なんとなく行ってみたいから」という気持ちが強かったのと、

後先考えない性格が上手く働いた結果なんじゃないかな、なんて思います。

馬鹿なんですよ。

今は会社員として働いていますけど、卒業までに就職できていなかったらどうしていたんでしょうね…。

走馬灯で流れるような思い出を

フットボール スタジアムの無料写真メッシを生で観た時の高揚感は何ものにも代えがたいものでした。

だって小学生のころからずっと憧れていたスター選手が目の前にいるんですから。

でも、今振り返ると、それが『バルセロナのメッシ』を観れる最初で最後のチャンスだったのです。

コロナ禍により無観客試合が行われ、しまいにはメッシはバルセロナから移籍してしまったからです。

もしあの時に、バルセロナに行く決断をしていなかったら一生見ることはできなかったでしょう。

振り返ると、この経験って一生の思い出なんですよね。

写真でも写らない、お金でも買えない。

きっと死ぬ前に走馬灯で流れてくるような思い出になりました。

この一人旅から、そういう写真でも写らないような、お金でも買えないような思い出を搔き集めた人生を送っていきたいと思いました。

RPGの主人公みたいに無敵な自分

海洋の無料写真

「一人で、寂しくないの?」と聞かれることがあります。

でも僕は、自分ひとりだけで旅をすることに意義があると思っています。

旅先では、ただ一人の外国人。

何を食べ、どこを歩き、誰に話しかけ、どんなことにお金と時間を費やすのか……

生活における全ての決断と責任を自分で持たなければなりません。

例えば、道に迷った時に自分はどういう行動を取るのだろうとか、得体のしれない食事を出された時にどうするんだろうとか。

そんな些細なことでも自分の性格や主体性みたいなものが掴めるようになってくる気がして、

何もかも自分でできるということが、時に強い自信に繋がったりもするのです。

文化も肌の色も違う。食べ物も宗教も違う。言葉も通じない。

日本よりもずっと犯罪や窃盗に巻き込まれる可能性が高いかもしれない。

そういう異国の何も知らない路地をたった一人で歩いている僕は、

まるでRPGゲームの中の主人公みたいで、いつだって無敵でした。

一人で決断をし、頑張ってお金も貯めて、その土地の料理を口にして、たくさんのものを見て、色々な人と関わって、自分の知らないことを教えてもらって………

そういう少しずつの経験の積み重ねで、今この道を歩いているんだと思うと、これからなんだって出来るような気すらしてくるのです。

心細さや寂しさが勝ることはなく、バルセロナでの僕は無敵でした。

もちろん、一人で心細いときもあるし、猛烈な孤独感を感じるときもあります。

「誰かと一緒に行けたら」と考えたことだってある。

でも、この一人でなんでもできてしまう自由さと緊張感、そして自分で決めた道を歩いているという無敵感に、心細さや寂しさが勝ることがありません。

そういう無敵感であふれた人生をこれからも送っていきたい。

次は、ウユニ塩湖に行きたいなあ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆LINE公式アカウントはこちら◆

LINE ID:941ijmjp

スマホの方はワンタップで追加可能です!!

パソコンの方はQRコードを読み込んで追加できます!!